お久しぶりです。未だにX370チップセットを使っているのですが、さすがにRyzen7 1800Xでは限界がきています。ついでにWindows11へのアップグレードも出来ませんしね。ということで、X370 Gaming K4を使い切るためにRyzen7 5700Xを導入することにしました。
5700Xの導入にあたってBIOSのバージョンが低いので最新に上げることにしたのですが、これが面倒でした。ちなみに、このX370はRYZEN発売日に購入したモデルで初期BIOSはとんでもないバグだらけだったせいで、発売日から7週間くらいは毎日新しいBIOSが更新されていたという曰く付きです。なので、今は非公開になったver1.40~2.10のデータを持ってたりします。で、今回は2.1から10.31までバージョンアップとなるわけですが、これがめちゃくちゃ面倒でした。というのも、いきなり最新のバージョンへは更新できず。必ず、3.5を入れないといけないとのことでした。ただ、実際やってみたところ3.5→4.5→5.1→7.0→10.31と5回の更新が必要なうえに3.5からだと最新の10.31や7.0は読み込まれませんでした。メモリのフォーマットとかを確認して問題ないのに読み込まないという状況に、以前ROMライターから直で焼いたせいかともちょっと焦りました。仕方ないので3.5以降で古いものから順に読み込ませたところ上記のバージョンに壁があることが分かりなんとかなりました。あと、TPM2.0に必要な AMD fTPM は更新すればちゃんと出現しました。これでWindows11の導入条件を満たせます。
とりあえず、今回はBIOSの更新が無事終了して、CPU待ちです。これが上手くいけばSSDの容量増加とRTX4070当たりを導入しようかと考えてます。さすがに4070より高性能なGPUはCPU側がボトルネックになりそう。あと、電源はコルセアの10年保証のRM750xなのであと2~3年ほど頑張ってもらおうかと思います。
あと、第一世代RYZEN購入したときにRX480とかをJONSBO U4 に突っ込んで組んだPCを丸13号としてます。
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