丸丸PC雑記

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ドック入り

AC電源の調子が悪いです。
音が酷く、二度ほど持ち上げたら電源が落ちた。
サポートに送って連絡待ちです。
消費電力は問題ないはずなのですが…最悪、A6-3500に戻す可能性もあります。
…いや、電源を代えるかもしれません。
とにかく、ドック入り、C整備中です。
丸4号がネットサーフィン用マシンとして安定動作してくれないと他のPCがいじれ無い状態なんですよね。
ABEEさん急ぎでお願いします。

未完成

丸5号は一応稼動したんですが、まだ未完成です。
IvyBridgeを搭載する予定なので発売まではi3 2100を乗せてます。
あと、PCI-E3.0対応のグラボを使いたいので、これも待ちです。
ま、そんな状態なのでレビュー上げるかどうか迷ったんですが、
IvyBridgeが出ることにはZ77がメインになってると思うので見切り発車で書きます。
まず、 MSI Z68A-GD65 (G3)
SANY0027.JPG
SANY0032.JPG
CPU周りにSFCを10個搭載されていて見た目にも素晴しい(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
Z77A-GD65が11個、Z77A-GD55が9個搭載です。
正直、性能はほとんど変わらないのに…Military Class ⅡとMilitary Class Ⅲで差があるのがちょっと残念…
値段の差を考えれば妥当なんだろうけど…
やっぱり、Z77A-GD65欲しいです。
あと、Z77シリーズは今の所Z77MA-G45を除いてMilitary Class Ⅲに対応してます。
いつも思うんだが…なんでMSIはMilitary Class 対応のITXを出さないんだろうな?
次、電源
SANY0017.JPG
現在の構成では持て余しすぎです…
よく、評価に電源スイッチがない、メインケーブルまでプラグインである必要は無いなどのコメントがあります。
が、かなり少数ですが、電源を2台乗せてOCかけてる人がいるのでメインケーブルが取れるのはそれなりにメリットがあると思います。
あ、OCCTの画像持ってくるの忘れた…後日上げます。
メモリーは、
ADATA AD3U1333W8G9-2
SANY0038.JPG
SANY0036.JPG
GeIL GB316GB1333C9DC
SANY0043.JPG
SANY0040.JPG
合計32G!
ただ、差込が凄く硬かった…特にADATA…一応認識されたので不良品ではなかったけど…ちょっと焦ったw
あと、ヒートシンクはLGA1156用にバックプレートを増設して固定してます。
SANY0019.JPG
SANY0024.JPG
あと、ケースのPC-K9Xは凄く良かったです。
が…写真がピンボケしてしまい…後日撮りなおします…(‘A`)

ベンチ 2

丸2号
丸2 cry.bmp
と、まあこんな感じです。
OCCTをかけたのですが、なぜか12Vのデータが取れませんでした?

ベンチ

Galleria
ガレリア cry.png
ベンチ取りました。
こんなもんかな。

丸5号スペック

■CPU  Core i3-2100
■MB  MSI Z68A-GD65 (G3)
■メモリ GeIL GB316GB1333C9DC
■メモリ ADATA AD3U1333W8G9-2
■SSD  plextor PX-128M3P
■DVD  DVSM-724S/V-BK
■OS  Windows XP PRO SP3
■冷却 Thermaltake Silent 1156
■電源 SilverStone (SST-ST75F-P)
■ケース LanCool PC-K9X
とまあ、こんな感じです。

ケース乗せ変え

今回は、:Z9 PLUS →EVE への乗せ代えの画像レポートです。
Z9 PLUS を丸1号に移植するためにまず、全てをパーツを外します。
SANY0065.JPG
ちなみに乗っけてるのは、KABUTO(兜)クーラーです。
Phenom II X2 560 Black Edition にこのクーラーはオーバースペックですが、コア復活で4コア化してOCをかけてます。
ちなみに、OSはLINUXですが、MSIはこのレベルの板でもハードによるOCが出来るのでWindows以外ではお勧めです。
ちなみに、ヒートシンクがないですがミリタリークラスに対応してたりします。
SANY0067.JPG
SANY0068.JPG
とりあえず全部外しました。
次に、
SANY0069.JPG
クーラーをリテールに代えます。
このときOCのスイッチも切りました。
正直、LX1を組んだときOC、コア復活、LINUXを全部試したので盛り込みすぎだと思います。
さて、続きです、EVEですが、ATXマザーボードにATX電源を乗せることが出来る、ちょっととんでもないケースです。
さらに、PCIスロットも普通使えます。
制限があるとすれば電源の奥行きが14㎝以下なことですが、別にPCIスロットを使わなければそれ以上でも乗せれたりします。
SANY0072.JPG
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SANY0080.JPG
SANY0081.JPG
と、まあこんな感じです。
剛力短プラグイン以外、グラボ搭載は諦めた方がいいと思います。
一応、剛力短プラグインを持ってるのですが乗せませんでした。
だって、グラボ使わないしね。
ちなみに電源は、
SANY0074.JPG
クロシコです。
確かシーソニックのOEMだったと思いますが、けっこう内部の部品が違うらしいので同等はあり得ないです。
ただ、設計が優れているので変なメーカーを買うよりは安心感があります。
600WもありますがOCを止めてるので無駄が多すぎw
ケースに組み込むときは、
SANY0078.JPG
スイッチのピンを先に挿しといた方がいいです。
電源が覆いかぶさってくるので後からは無理。
私は一回電源を外しました。
あと、電源のはめ込みは他のケースと違ってフレームと台でかなりシッカリと挟み込まれますので、
それなりに力を入れないとはまりません。
SANY0075.JPG
ドライブ関係ですが、
SANY0082.JPG
どうも、DVDドライブは固定できないみたいです。
一応、フレームで締め付けるタイプのようですが…
振ったら引っ込みそうです…
HDDについては、TOPの天板のすぐ下に組み込みます。
SANY0085.JPG
放熱的にはいい場所なんですが、ケースを立てて使うなら埃が怖いです。
なので、HDDの基盤が排気口に向かないように設置する方がいいと思います。
ちなみに、HDDは片面固定。
とまあ、こんな感じで使ってます。
買った時はフロントベイがショボく、不満の方が大きいケースでしたが、
組み込んでみると案外使えるケースでした。
特に剛性が値段の割にかなり高い、スチールだからなんだろうけど、
このサイズのケースだと重さは気にならないので利点の方が勝ってる。
あと、表面もけっこう持ちやすい加工になってます。
USB3.0とSDカードリーダを付けてくれれば4000~6000円くらいなら出してもいいと思いました。

LINUX用PC

以前からLinux用のPCを組んでたのですが、ケースを交換しました。
LX1
CPU :Phenom II X2 560 Black Edition
MB :880GM-E41
メモリー:AX3U1600GC4G9-2G
クーラー:KABUTO(兜)クーラー→リテール
ケース :Z9 PLUS →EVE
電源 :KRPW-SS600W/85+
案外、EVEが良かったのでSARA3も試してみたいです。
運用については後日書きます。

ケース交換

丸2号のケースが壊れたのでZ9 PLUSに交換しました。
あと、DVDドライブの読み込みに不満があったので、DVR-S19LBKに交換しました。
ちなみに、外したDVDドライブはHITACHI-LG製でした。
SANY0111.JPG
SANY0091.JPG
一枚、読み込めないって言うか、入れるとPc自体がフリーズするDVDがあったんですが、コイツに代えたところ解消されました。
イロイロ調べたんですが…なにが原因なのか不明です?
ま、燃えたInspiron 545Sの使い回し部品なので今まで良くやってくれたと思います。
そういえば、あんまりLEDの装飾を乗せたことがないので、
SANY0102.JPG
SANY0105.JPG
こんな感じで綺麗です。
CPUクーラーがBXXTS100Hなのが良かった。
別に狙って買ったわけじゃないんですがね。
当時、バックプレート式のヒートシンクが
あんまり無かったのと、Intelの純正が珍しかったので使ってみました。
ただ、ちょっとウルサイのと、ファンは交換できないのでそんなに長く活躍は出来なそうです。
あと、電源ですが、超力2プラグイン 650Wなんですが、まだ80+シルバー表記です。
当時、Scytheの電源は地雷が多かった(Inspiron 545Sもケース付属のScythe電源で逝きました。)ので迷ったんですがね。
5年保証と当時としては11000円程度と安かったので買いました。
あと、レビューの評価が凄く悪くて初期の売れ行きは悪かったみたいですね。
2年くらい使ってますが特に問題はありません。
唯一の不満はコネクターが弱いことです。
とにかく今80+ゴールドの承認も取れて売れまくってるみたいです。
値段も8500円くらいまで下がってるのでお勧めの電源。
CPU周りは、
SANY0098.JPG
こんな感じです。
OCをするわけではないので特に注目する部分はないんですが、同時期に組んだBTOパソコンよりトラブルは少ないです。
さすが、ASUS!

そういえば、このPCが初の完全自作ですね。
以前からBTOやメーカー製のPCをイジッテいたので組むこと自体は困らなかったんですが、
BIOSの設定や初めてのSSD導入なんかをしてるので、正直ダメダメな部分があります。
どちらにしても、LGA1156はSATA3にも対応出来て無いし、USB3.0も限定的にしか搭載されてません。
なので、これ以上のアップグレードは行わないと思います。
見切りを付けれない理由は、i7 860の性能が単純なエンコードならi5 2500Kに匹敵するんですよね。
売っても10000円を超えるくらいにしかならないのでこのまま使い切るのがイイと判断しました。
とまあこんな感じで使っていきます。

ケースと電源についての考察

さて、ここではArc Series – MiniとAC150-AP04AA について書きたいと思います。
結論から言えば、ACアダプターで完全ファンレス運用をする場合はこのArc Series – Mini以外の選択肢はほぼ無いでしょう。
放熱の問題以外に電源ケーブルの延長の問題があります。
AC150-AP04AAはそもそもITXを前提に作られてる電源ですのでケーブルが24ピンで25cm、CPU4ピンがそ24ピンから15cmしかありません。
よって、ケーブルの延長が必要となりますが…
24ピンケーブルの延長は30cmくらいが上限になります。
確かにどれだけ継ぎ足してもいいのでしょうが、あまり現実的ではありません。
CPU4ピンについても同様で裏配線を考えると選べるモノはそう多くないです。
SATA用のピンも2つしかないので延長と分岐が必要です。
ちなみに、今回私が使った延長ケーブルは5本で、以下の様になってます。
ケーブル 5.JPG
ケーブル 4.JPG
ケーブル 3.JPG
ケーブル 2.JPG
ケーブル 1.JPG
と、まあこれだけで3000円~4000円くらいかかってます。
配線の具合はこんな感じです。
丸4 9.JPG
丸4 7.JPG
丸4 8.JPG
と、まあ長すぎず、短すぎずちょうど良い長さになってます。
継ぎ足し部分が障害になることも無く素晴しい(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
これがATX規格のケースだともっとややこしくなるうえにドライブ類のための延長コードも必要になります。
確かにエアフローはケースが大きい方がいいでしょうが、このケースでも十分なエアフローが確保できるので取りまわしを優先しても問題ないとかと。
あと、CR-95Cを使うならCPU4ピンは先に刺しといた方がいいですね。
私は苦労しました。
と、まあ私がこのケースと電源を組み合わせた感想はこんな感じです。
お役に立てれば幸いと言ったところです。
ではでは(*゚▽゚)ノ

構成と概要

レビューUPが遅くなってすいません。
ソフトの方でいまいちシックリこないもので(‘A`)
先に、構成と概要だけあげます。
ベンチ等は今後にご期待下さい。
丸4号 スペック
CPU :A6-3500
ヒートシンク:CR-95C
M/B :A75MA-G55
VGA:ナシ
メモリ:AX3U1600GC4G9-2G
メモリ:Cetus DCDDR3-8GB-1600OC
SSD :CSSD-P128GBP-BK (システム)
SSD :SP128GBSSDE20S25 (データ)
ドライブ:DVR-217JBK
電源 :AC150-AP04AA
ケース :Arc Series – Mini
OS: Windows7 Professional 64bit SP1
そもそも、Galleriaの爆音に嫌気がさして、けっこう前から静穏PCを組みたいと思ってたので、
SOLOⅡあたりので組む予定でした。
しかし…男のロマンとして完全ファンレスPCが組んでみたい!!!
ちょうどAC150-AP04AA の値段も落ち着いてきてたのでファンレス電源ではなくACアダプターで逝けるところまで逝ってみよう!!!
そんな…ロマンとしか言い様がない動機で組みました。
よって…部屋にPCがあふれておりますw
さらに2台組む予定なので全部で7台…(‘A`)
(ちなみに稼動させて無いPCを入れると9台…うち7台がミドルタワー…(‘A`) )
残りの2台についても今後レビューします(丸4号でイッパイイッパイなのに?)
ちなみに、Z68にIvyを乗せる予定なので本格的なレビューはもっと先なんですが仮組みでi3 2100を乗っけときます。
さて、丸4号の方に戻ります、最初はOROCHIを乗せる予定だったんですが…
落下して破損Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
しかたないのでCR-95Cを購入…10000円くらいするのが痛かったです…
で…買ったあと思ったんですが…Arc MiniにOROCHIはちゃんと入るか確認して買ったけどさ…
CR-95Cは入るか確認してなかった…┐(‘~`;)┌
組み立ててるときはヒヤヒヤでしたね。
で、組み込んだ写真がこちら、

丸4 2.JPG
丸4 3.JPG
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-入った!!!
しかもTOPファンとも干渉しないどころか、けっこう余裕がある。
あと、Arc Miniのサイド吸気はかなり絶妙な場所にありますね。
丸4 1.JPG
外からの写真だろ分かり易いですが、CR-95Cにダイレクトで空気が当たります。
ちなみに、アダプターにしたおかげで、
丸4 4.JPG
本来、電源の吸気口も使え煙突効果で下から上へと理想的なエアフローが出来てます。
まだ、ベンチやOCCTあたりはやってないのですが、CR-95Cを触ると暖かいくらいですね。
その代わり、ケースの天板は全体的に熱を持ってます。
正直、部分的にTOPが開いてるケースでは中にかなり熱がこもりそう。
一応、問題なく稼動してます。
ただ…100wクラスのCPUはキツイかもね…
その辺についてもまた後日書きます。
ではでは(*゚▽゚)ノ

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